長財布のメリットとデメリット

長財布を使用するにあたってのメリットとデメリットを紹介したいと思います。
まずデメリット。それは一番にかさばることです。
女性はたいていバッグもコンパクトなものを好みますので、財布がバッグの中で場所をとるとストレスを感じます。

次にに小銭が取り出しにくいことです。
一般的に長財布の小銭入れスペースは狭く、開きにくいので使い勝手が悪いように感じます。
買い物の際、なんの小銭があるか見にくいと急いでいればお札で支払してしまうことが多く、その分無駄に小銭が貯まっていき財布が重たくなるのも悩みです。

次にメリット。それはお札がキレイにしまえることです。
折り目も付かないから気持ちがいいし、取り出しやすいです。
折り畳み財布に比べポケットも充実しているのでレシートや、クーポンなどをきれいに整理してしまっておけることもメリットの一つです。
あとは高級感が出ること。これは完全に個人的な意見ですが長財布の方がお高そうに見える気がします。
これらの特徴を踏まえ普段のスーパーなどでの買い物には長財布、友人とご飯や一人で遊びに行くときはかさばらない折り畳み財布と使い分けるようにしてみてはいかがでしょうか。

長財布の手入れについて

長財布は二つ折りや三つ折りよりも表面積が広く、傷や汚れが目立ちがちです。
長く使うにはポイントがあり、それをおさえていれば何年も使い続けることができます。

まずは財布の小銭入れについてです。
二つ持ちが苦ではない人は、小銭入れを別に持っても良いでしょう。
一つの財布にまとめたい人は、できるだけ小銭を少ない状態で持ち歩くようにしましょう。
500円は3枚まで、100円や10円は5枚くらいまでにすると綺麗な財布の形を維持できます。

次に、専用のクリーナーでこまめに手入れすることです。
革素材専用のクリーナーと眼鏡拭きのような柔らかい布を用意して、少し汚れが気になったらすぐに拭いてしまいます。
早めに拭くことで汚れがこびりつきにくくなります。

最後は、長財布の居場所を作ることです。
かばんの中に適当に入れていては傷がつきやすくなります。
色が薄いものは、他のものと擦れて色移りする可能性があります。
長財布はかばんの中で広く場所を取ってしまいますが、チャックの中や書類を入れる部分など、一度場所を決めてしまえば格段に傷を減らすことができます。